自分の都合だけででお子さんを叱るより、事情を説明してみると子どもも理解します

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先日、昨日子どもたちがお片付けをしてくれたらというお話があって、
『「ママは夕ご飯のお片付けしてるよ。お片付けしてくれると、ママは嬉しいな。助かるな。」って言ってみては。
そして、できたら、ありがとうを忘れないようにしてください。』
とお話ししました。

親を困らせようと思う子どもはいません。お母さんの笑顔が見たいのです。
「あなたは何をやっているの。お片付けしなさい。」と怒るよりも、先ほどのように言ってみるのは、子どもにも「おかあさんは大変だ」と気づかすこともでき、その上、「自分もお母さんのお役に立てる」と思える訳です。

こういった場合は、「おかあさんはこんな状態」「助けてくれたら嬉しいな」と伝えることが大事です。
もちろん、お母さんは笑顔で話しかけてください。そして、お片付けが下手であっても、手伝ってくれたら「よくできたね」「ありがとう」という気持ちと、ことばを忘れずに。
2日目以降も、「今日もよくできたね。」とほめて、「おかあさん、嬉しいよ。ありがとう」という感謝の気持ちと言葉掛けは忘れずに。

2023年12月1日 | カテゴリー : 学び | 投稿者 : s8xc6x38